絵本・読み聞かせ

赤ちゃん・幼児向け図鑑はいつから?0歳1歳2歳向けおすすめ11選

赤ちゃん・幼児向けの図鑑はいつから使える?
0歳、1歳、2歳の子におすすめの図鑑をご紹介します。

図鑑というと、小学生ぐらいから使うのかなと思ったことはありませんか?

赤ちゃん・幼児向けの図鑑は、絵本を読む感覚で気軽に見ることができて、色々なものの名前を覚えることができます。

幼児教室でも、小さい頃から絵本と同じように図鑑の読み聞かせをおすすめしています。

ぽむ
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0歳の頃から絵本と一緒に図鑑を読んでいると、ものの名前を覚えるのが早くなりますよ。

ページをめくるたびに本当にたくさんのものが載っていて、ワクワクして楽しいですよね。

絵本には興味を示してくれなかったけど、図鑑は飽きずに見てくれた!という子も結構います。

幼児教室での講師経験や、実際に私の子供が0歳の頃からたくさんの図鑑を読んできたものの中から、おすすめの赤ちゃん・幼児用図鑑をご紹介します。

赤ちゃん・幼児向け図鑑はいつから使える?

図鑑は、0歳4ヶ月ごろから使うことができます。

生後4ヶ月ごろから色を認識できるようになり、少しづつ視力が上がってくるので、これぐらいの月齢から見せてあげるのが良いでしょう。

赤ちゃん・幼児向け図鑑の効果的な使い方

赤ちゃんがものの名前を覚えるのに効果的な方法は、実物を見る前や見たあとに図鑑のイラストや写真を見せること。

例えば 「電車」だったら、

  1. イラストや写真の図鑑を見せる
  2. 実物を見せる

これが一番脳に記憶として定着しやすい方法です。

赤ちゃん・幼児向け図鑑【ファースト図鑑】

0歳・1歳・2歳の赤ちゃん向けのファースト図鑑にピッタリなのが、「イラストの図鑑」です。

絵本と同じように親しみやすい、絵のイラストの図鑑を用意してあげましょう。

こどもずかん 英語つき

ベストセラー第1位。ファースト図鑑の定番人気本!

1番最初に選ぶ図鑑としておすすめなのが、オールイラストで描かれた「こどもずかん」。

ぽむ
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たくさんのジャンルが載っていて、0歳のお座り時期から毎日楽しく使っていました。

おすすめポイント

  • ページ横に「どうぶつ」「のりもの」などジャンルごとに見出しが付いているので見たいページがすぐ開ける
  • 英語と発音の記載があるので英語学習にもなる
  • ボードブックタイプで丈夫&赤ちゃんでもめくりやすい

こどもずかん もっと

こどもずかん くるまとでんしゃ

こどもずかん まち

こどもずかん セット

こどもずかん おでかけ ミニ

赤ちゃん・幼児向け図鑑【色々なジャンルが楽しめる図鑑】

はじめてのずかん555

幅広いジャンルがギュッと詰まった、日本語と英語の両方が載っているオールカラーの図鑑

この図鑑の良いところは、動物や乗り物、食べ物などの一般的な物に加えて、

  • 「ひらがな」
  • 「アルファベット」
  • 「数字」
  • 「時計」
  • 「あいさつ」

など、子供のうちに必要な基礎知識が網羅されているところ。

おすすめポイント

  • 555個全てに英語と発音が書いてある
  • ジャンルが幅広い
  • 全ページPP加工。汚れても拭き取れば元通り
  • コンパクトで持ち運びがしやすい

おしゃべりタッチペンつき!はじめてのずかん900

はじめてのずかん555と同じシリーズで、900個の図鑑+音声タッチペンがついたバージョンです。

日本語だけではなく、英語の切り替え機能もついています。

「クイズだよ!○○はど〜れだ?」とクイズ機能がついているので、遊びながらあっという間にものの名前を覚えることができます。

図鑑選びに迷ったらこの図鑑を選んでおけば間違いなし!

おすすめポイント

  • さまざまなジャンルから厳選した豊富な単語数
  • タッチペンは小さい子でも握りやすく、5段階の音量調節可能
  • 軽くタッチしただけでも反応する
  • 動物の鳴き声や乗り物、楽器などの音も一部収録されている
  • クイズ遊びができる

2歳頃から、一人でタッチペンを使って1時間以上遊んでいることもあります。

ぽむ
ぽむ
この図鑑のおかげで、○○はどれ?という質問にも指差しで答えられるようになり、言葉は話せなくても物の名前を理解できるようになりました。

頭のいい子を育てるプチ こどもなかまずかん

子どもの認知力をぐんぐん育み言葉も育てる、今までになかった画期的赤ちゃん図鑑。

赤ちゃんに図鑑を選ぶ時に、写真とイラストのどちらが良い?と悩むパパママの声に応えて、写真とイラスト両方を一つのページにまとめた新しいタイプの図鑑です。

例えば、この「いちご」。

  1. イラストのいちご
  2. 写真のいちごの断面
  3. 実際に実っているいちご
  4. ショートケーキのいちご。

こんな感じで、4種類のいちごが載っています。

ぽむ
ぽむ
色々なパターンのモノを比べながら見ることで、自然と同じ仲間だということがわかるようになります。

一つのモノに対して知識が4倍に!

違った角度から見ることで直感的に認知する力を高めてくれます。

赤ちゃん・幼児向け図鑑【スマホで音声が聞ける図鑑】

はじめてずかん415 

日本語と英語の音声が無料でスマホ・パソコンから何度も聞ける図鑑。

絵本の最後のページにあるQRコードを読み込むだけなのでとっても簡単!

はじめてすかん415の公式音声サイト」からも音声を聞くことができますよ。

初めて言葉を覚える頃から、英語学習に取り組む時期まで幅広い時期に渡って使えます。

特に英語で読むときに「あれ、これなんて発音するんだっけ?」なんてこともあるから、助かる〜!

おすすめポイント

  • 音声が本当に綺麗
  • 日本語と英語、それぞれ正しい発音で覚えることができる
  • 音声付きの英語教材としても使える
  • 動物・食べ物・色・形・数などの人気のジャンルを網羅している

はじめてずかん415プラス

はじめてずかん415の第二弾はお出かけ編!

「公園」「駅」「遊園地」「レストラン」「病院」など子どもがよくお出かけするシーンがたくさん載っています。

お受験に役立つ「春・夏・秋・冬」の季節の言葉や行事なども収録。

こちらの図鑑も「はじめてずかん415+公式音声サイト」から日本語と英語の音声を聴くことができます。

ぽむ
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我が家は二冊セットで持っています!

0歳1歳2歳のうちから図鑑を取り入れよう!

幼児期から図鑑を読む習慣をつけておくと、色々な事への興味や関心が高まり、学習意欲の高い子に育つと言われています。

図鑑に載っているものが頭にインプットされていると、実物を見たときに「これわかる!知ってる!」と自信につながります。

逆に知らないものがあった時は、一緒に調べて見せてあげることで「もっと知りたい!」と好奇心が高まります。

ぽむ
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これを習慣化していると、色んなものに興味を持って考えたり、調べたりできる子になるよ。
芦田愛菜ちゃんも小さい頃から図鑑をよく読んでいたことで、色々な事に興味や関心を持つ子に育ったと言われているね。

ぜひ小さいうちから図鑑を取り入れて、楽しく色んなモノの名前を覚えましょう!

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